ロードバイクの保管は室内が基本です。

 

が、我が家には、
十分なスペースがないので、
2台所有の1台をベランダに置いています。

 

先日、
そのロードバイクにかけていた
自転車カバーが、寿命で破れたので、

ACTIVE WINNERの
自転車サイクルカバー
に買い換えました。

 

まだ、使い始めたばかりですが、
これまで使っていた
トピークのバイクカバー
(ロード用)との比較を含めてレビューします。

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購入理由

これまで使っていた
トピークのバイクカバーには
特に不満はなかったので、
次も同じものを買うつもりでした。

 

が、
アマゾンのサイトをみると、
トピークのバイクカバーは4千円
類似品は2千円です。

 

走りに関係なく、
いずれ破れて交換するバイクカバーに
4千円払うのが惜しくなりました。

 

なので、
耐久性が気になりながらも、
類似品の中から
ACTIVE WINNERの
自転車サイクルカバー
を選らんで買いました。

 

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スペックと特徴

ACTIVE WINNERの
自転車サイクルカバーのスペックは次の通りです。

  • 価格:アマゾンで1997円(税込み、送料別)
    (参考価格:4500円)
  • 材質:ナイロン製
  • 生地の特徴:撥水加工、UV(紫外線防止)加工
  • サイズ:長さ205cm、幅70cm、高さ95cm
  • 1年間のメーカー保証付き

なお、
私が買ったのは「進化版」です。
どこが違うのか分かりませんが、
進化前の製品も2千円で売っています。

 

 

特徴は、次の通りです。

 

商品説明には、
撥水加工が通常の2倍、
また、
糸からUV加工とあります。
(トピークのバイクカバーは、
UV効果と防水性はありますが、
撥水性はすぐになくなりました)

 

 

また、
裾(すそ)(底部のふち)が
伸び縮みするので自転車にフィットします。
(トピークの製品も同様に伸縮します)

 

 

さらに、中央下部には、
バックル付きストラップがあるので、
カバーが風で吹き飛ばされないようになっています。
(トピークのバイクカバーにはありません)

自転車カバーのバックルストラップ

 

縫いは、
ダブルスティッチ(二重縫製)
丈夫そうなので安心です。
(トピークのバイクカバーも丈夫で
縫い目で破れることはありませんでした)

 

また、
収納袋(縦22cm, 横18cm)が、
カバー本体とは別に付属しています。
(トピークのバイクカバーの収納袋は
カバー本体と一体です)

自転車カバーの収納袋

実際に購入してみて

ACTIVE WINNERの
自転車サイクルカバー
は、

アマゾンで
トピークのバイクカバーの半額です。

 

安いですが、
生地がしっかりしていて、
撥水性も良いので耐久性は問題なさそうです。

 

 

サイズは、
適応身長170~177cmの
ロードバイクがすっぽり入る
ので
十分な大きさです。

 

クロスバイクや
マウンテンバイク(MTB)等の
他のタイプの自転車にも使えます。

 

ただし、
サイズに余裕がある分、
ダブツキがあるので、
トピークのバイクカバーに比べて
見た目は劣ります。
(私の場合はベランダにおくので気になりません)

自転車カバー

 

なお、
どの自転車カバーにもいえますが、
ロードバイクは軽いので、
カバーをかけた状態では
風が吹くと簡単に倒れます。

 

倒れて愛車に傷がつかないように対策をしてくださいね。

 

台風がきたら、
一時的に部屋の中に入れましょう。

まとめ

ロードバイクを屋外におくと、
日光(紫外線)が当たったり、
がかかったり、
ほこりもかかります。

 

特に、紫外線は
塗膜の変色や、
プラスチックやゴムの劣化を早めます。

 

また、雨は金属部分のさびの原因になります。

 

なので、屋外で
ロードバイクを保管する際は、
自転車カバーをかけておくべきです。

 

が、自転車カバーは、
愛車を、
紫外線や雨から守ってくれる代わりに
カバー自体が劣化し、
いずれ買い換える
ことになります。

 

なので、
できるだけ安いものがオススメです。

 

もちろん、
紫外線と雨を十分に防いでくれることが前提です。

 

 

今回、購入した
ACTIVEWINNERの
自転車サイクルカバー
は、
アマゾンで安く購入でき、

また、
サイズも大きめ
ローバイクをしっかり保護でき、

さらに、
撥水性も高いので耐久性も期待できます。

 

なので、
コストパフォーマンスが良さそうです。

 

 

まだ使いはじめなので、
実際のところは分かりませんが、

私の使用環境では、
トピークのバイクカバーが
4年もった
ので、

ACTIVE WINNERの
自転車サイクルカバーの
コストパフォーマンスは、

2年もてば同等
4年もてば2倍
ということになります。

 

結果が出るのは、ずいぶん先ですが、
そのときには、記事を更新しますね。

 

今すぐの購入を検討されている方には
間に合いませんが、
次の買い換え時の参考になればと思います。

 

この記事が
自転車カバー選びのお役に立てれば幸いです。

 

これまで使っていたトピークのバイクカバーの記事はコチラです↓
トピークのロードバイク用自転車カバーの購入レビュー